うさぎのラテタイム

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【私の投資とのつきあい方】20代・純金積立と憧れの株主優待券

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数か月前、コロナの感染が世界に広がる中で、株価が大幅に下落しましたね。

私自身はここ数年、株式投資からは離れているのでダメージはありませんでしたが、リーマンショック後に株を始められた方などは、初めてのハラハラとショックを感じられたかもしれませんね。

私は数字が苦手な方なのですが、投資には興味を持ち続けていて何度も失敗しつつもつきあってきました。

今日は私の投資とのおつきあいのお話、20代編です。

 

  

意識高い系?笑

就職氷河期世代だったこともあって、生き抜いていくことをいつも意識していました。

女の人で、長く働ける職場って?職種って?なんてことをよく考えていましたよ。

会社のリフレッシュ休暇に、資格の勉強なんかしちゃってましたし

とにかく、自分の市場価値を少しでも上げないと、生き抜いていかれないというのが、就職活動を通じて染みついていた感がありました。

そんな中で、自分で稼ぐ以外に収入を得ることができるらしい投資っていうのは、興味のある存在であったけれども、敷居が高そうで、難しそうに見えていました。

何から手をつけていいのかさっぱりわかりませんって感じでした。笑

 

やりたかった純金積立

「日経ウーマン」っていう雑誌知っていますか?

私は20代の頃、この雑誌を毎月愛読していて、けっこう影響を受けていたんです。

働き方のこと、保険や貯金や節約のことなんかがよく特集されていてましたね。

今でもあるかな?

ありました!こんなのです。

 

 

やっぱり今でも扱うのは同じようなテーマですね。懐かしい。。

この雑誌で投資のことも特集していたんですけど、私が興味を持ったのは、純金の積み立て投資でした。

これは特集されていたというよりは、広告ページでよくありましたね。

当時ジュエリーが好きだったということもあって、

どうせ投資やるならゴールドがいい!

毎月数千円から積み立てできて、ゴールドがたまっていくって夢があるじゃない?

って思って、当時つきあっていた人に話してみたんです。

そしたら、

「なんで金(きん)なの?その分、金(かね)を積み立てるんじゃダメなの?」

って、私がさも危ないことに手を出そうとしているという感じで、ちょっと否定的に言われてしまって、なんか気持ちが下がってやめてしまいました。

でも、あの時自分の意見を通して純金積立を始めておけばよかった。

10年後には金は随分上がって、前から買っていて儲かったという上司の話を聞いて、がっかりしたものです。

 

憧れの株主優待券

会社の同僚から三陽商会という会社のファミリーセールの券をもらったことがありました。

同僚の親御さんが株を持っていて株主優待でこのファミリーセールの券がもらえたそうです。

三陽商会と言えば、当時バーバリーを扱っていたんですよね。

初めて行ったそのファミリーセールはすごい混雑で、人気ぶりがうかがえました。(今はバーバリー扱っていないはずです。)

私も、来ている人達の猛烈な熱気にあおられて、なんだかいろいろ買ってしまいました。

若い頃って、ホント、お洋服が欲しいんですよね。

で、このファミリーセール券は株を買えば毎年もらえるんだというこということを知って、最低購入単価というのを調べてみたら、ウン十万円もして、愕然としてしまった記憶があります。

いつか、いつかチャンスがあったら、欲しいな~!

と株式投資を身近に感じさせてくれた憧れの株主優待なのでした。

 

まとめ

純金積立をやりたかったのに、やりそびれた20代でした。

昔の彼氏のせいにしたいところですが、でもこれは自分がちゃんと勉強していなかったから、自分の中にしっかりとした根拠がなかったから、人の意見に左右されてしまったんですよね。

まぁそれに結果から見ると、得しそびれたように思いますが、逆に金の価値が下がっていたら、あの時投資しなくてよかったと思うのかもしれません。

そういうのも含めて自己責任なので、しっかり自分の頭に知識を入れて、考えて、判断しなきゃいけないのが投資なのだなぁと思います。

そして夢のある株主優待を知った20代でもありました。

それでも結局、投資を始めることはできず、遠巻きに見ているだけの頃でした。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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