うさぎのラテタイム

夫の転勤で長野県に住む40代の主婦が、2人暮らしの生活や思いを綴ります。皆さんのホッとひと息つける時間のお供になれますように。

G線上のあなたと私 第5話を見て 私が思う現実の婚活で大事なこと

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11月12日(火)に放映された「G線上のあなたと私」の第5話を見ました。

今回は波瑠さん演じる也映子の婚活が中心でした。

私自身、独身の時に婚活していたので、興味深く見ましたね。

共感する部分もあったし、う~んどうかな?ってところもちょっとありました。笑

そんなことを含めて私が婚活経験の中で現実的に大事だと感じたことをお話ししたいと思います。

 

 

「G線上のあなたと私」第5話 ざっくりあらすじ

今回は也映子が元婚約者の智史と再会するところから始まりました。

智史の出方を妄想する也映子ですが、その妄想には、なぜか理人が登場します。

会った流れで一緒に食事をした也映子と智史。

智史は父親が倒れて大変な状況と、そのことがきっかけで、也映子と別れてまで結婚しようと思っていた彼女にふられてしまったことを話します。

だからといって、也映子と智史がどうにかなるということもなく、近況を確認し合っただけで2人は別れます。

婚活に力を入れる也映子ですが、上手くいかず、メガネをやめてコンタクトにして服もピンクで清楚なものに変えるなどの努力をしますが、なかな結果が出ません。

そして再びメガネをかけてのぞんだ婚活パーティ―で出会った白鳥という男性と、連絡先を交換しました。

白鳥から誘われた日が、ちょうど久しぶりに幸恵と理人と一緒にカラオケでバイオリンの練習をしに集まる日だったので、デートを断ることにした也映子でした。

そのことを幸恵に話すと、ぜったいデートに行くように言われます。

白鳥との初めてのデートでしたが、白鳥はいきなり、也映子と暮らすための新居の候補をリストアップしてきました。

ドン引きした也映子でしたが、断れず2軒目のお店へ。

そこは偶然、理人のバイト先の居酒屋でした。

白鳥とのデートがお開きになった也映子は、すぐ下のお店で1人で飲みなおしていて、酔った勢いか理人に連絡します。

やってきた理人に、白鳥との交際に気のりしないことを話します。

そして、自分の大切な時間を誰と過ごして来たのか、また気付いたら一緒に過ごしている人間は誰なのかについて語り、今日一緒に過ごしたかったのは白鳥ではなく幸恵と理人であったと話します。

そしてやっぱり白鳥とはつきあえないという結論にいたるのでした。

帰り道、結婚しようと思える人が見つかってから結婚すべきで、そういう人が見つからないなら結婚しなくてもいいだろうと言う理人に、むしょうにバイオリンをひきたくなった也映子なのでした。

白鳥に「メガネに萌える」と言われたと話す也映子に、理人は少しムキになり、今からすぐに白鳥をふってきたらと言って第5話は終わりました。

 

☆ひとくち感想☆

今回は、「時間」がキーワードになっていました。

幸恵が、旦那が浮気しても一緒にいるのは今まで一緒に過ごした時間が あるからというようなことを言ったことで、也映子も自分の大切な時間を誰と過ごしたいのかということを考えました。

それで結局婚活なんかやめちゃえ的な流れになっちゃっていたけれど、本気の婚活の人はそうも言っていられないな~と思いましたので、私なりに自分の経験から考えた現実の婚活で大切だと思うことをまとめてみました。

 

私が思う現実の婚活で大事なこと

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実際に会った時の印象・空気感が大事

私は、やっぱり会った時の2人の空気感や居心地のよさ、フィーリングが大切だと思います。

以前に「ヤフーお見合い」というのに登録していたことがあって、しばらくサイトの中で、メールのやりとりを続けてから、お互いのタイミングで会いたくなったら会うというのを何回かやったことがあります。

だけど、メールでやり取りしていた時と実際に会った時のギャップがあって、「なんか違う」と思ってしまって、交際には至らなかったという経験が何回かあります。

そんな経験をする中で、こんなにギャップがあるならば、メールをやりとりしている数週間が、お互いにとってもったいないなと思ったんです。

だから、それからは最初から会うタイプの婚活に切り替えましたね。

今は「ヤフーお見合い」もなくなったみたいだし、そういう文通みたいなのをやる婚活が今でもあるのかわからないのですが、私は断然、すぐに会うタイプをおすすめします。

 

続けることが大事

ドラマでは也映子が婚活パーティーに10回くらい参加してやっと白鳥さんと連絡先を交換していましたね。

也映子は波瑠さんがやっているのだから、そんなことないでしょ~って思ったりもしますが、実際なかなかうまくいかない場合もあり、精神的にキツくなってくるんですよね。

私なんて、2回連続でいい人がいなかったりしたら、ちょっとブルーになって、時間を置いちゃったりしてましたもん。

そんな時、たまたまブックオフでフラフラしていて出会ったのがこの本です。

 

 (ちょこっとネタバレあります。)

なんか有名な本だったよねって思って買って読んでみたんですけど、これがよかった。

ねずみのチーズ話なんですけど、それが自分に引きつけて読める内容で、

ある程度の期間は探している物が見つからなくて辛いけど、たんたんと探し続けることで、探している物が見つかるというような内容があり、それがその時の私には自分の婚活にあてはまったんですね。

チーズを探さないでチーズがないことを嘆くだけのねずみになりたくないと思ったんです。

 

まぁ働いていて疲れるし、参加費用のこともあるから、毎週末とか行くのは厳しかったですが、2、3週間に1度は婚活に行くようになりました。

ドラマの中で幸恵さんも言っていましたが、カップリングされても、そこからがスタートだったりもするので、道は長めですし、ぜったいに見つかるとは言えませんけど、私はチーズが見つかりましたよ。

 

 

出会いの間口は広く浅く

お見合いや結婚相談所や、婚活パーティー、マッチングアプリ、そらから習い事とか友人の紹介や合コンなど、婚活っていろんな方法がありますよね。

そういう守備範囲を「広く」しておくと出会いのチャンスって増えると思うんですよね。

私なんかも親戚の紹介のお見合いに行ったことがありますし、婚活パーティーを中心に頑張ろうと思っていたら、習い事が一緒の人が声をかけてくれたりという思いがけないこともありました。

逆に自分の知人男性を友人に紹介したこともあります。

だから、いろんな所に顔を出しておくと、何かと次につながる場合があると思うんですよね。

 

そして「浅く」ということでは、婚活パーティーでカップリングされたり、ちょっと食事に行くようになっても、ちゃんと「つきあう」までは他の可能性を切ってしまわないようにした方がいいと思いました。

恥ずかしながら、私は意外と一途な方だったので、すぐその人だけって絞ってしまう傾向があるんですけど、それだと、もしその人が自分には合わない人だとわかった時に、次は完全に最初からのスタートなんですよね。

それって結構しんどいんですよね~。

それと傷が浅いうちに引き返せるように、冷静に他の人と比較できるつきあいの浅さ、慎重な姿勢も大事だと思いました。

 

 

「G線上のあなたと私」基本情報

 原作 

いくえみ綾さんのコミック

「G線上のあなたと私」

主な出演者

小暮也映子・・・波瑠

加瀬理人・・・中川大志

北河幸恵・・・松下由樹

久住眞於・・・桜井ユキ

加瀬侑人・・・鈴木伸之

渡辺晴香・・・真魚

加瀬芙美・・・滝沢カレン

村野智史・・・森岡龍

清水結愛・・・小西はる

北河多実・・・矢崎由紗

北河弘章・・・小木博明(おぎやはぎ)

北河由実子・・・夏樹陽子

白鳥敬一・・・えなりかずき 

脚本

安達奈緒子

 

主題歌

緑黄色社会「sabotage」

(ソニー・ミュージックレーベルズ)