うさぎのラテタイム

夫の転勤で長野県に住む40代の主婦が、2人暮らしの生活や思いを綴ります。皆さんのホッとひと息つける時間のお供になれますように★

緑内障検査を眼科で受診 市の費用補助クーポンは絶好の機会!

40代も半ばに差し掛かってきたわたくし。

住んでいる市から緑内障検査の費用補助クーポンをもらっていたので、眼科に行ってきました。

クーポンの期限を忘れていて、10月末までということでギリギリセーフだったんですけどね。(汗)

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緑内障ってどんな病気?

私も病名だけは聞いたことがあったんですけど、実際にどういう症状が出たり原因があったりするのかは全然知らなかったので、今回検査を受ける前に調べてみました。

 

 「緑内障」とは、本来眼圧が高くなることによって、視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。
ただし眼圧が正常範囲内の人でも、緑内障が起こることがあって、これは「正常眼圧緑内障」と呼ばれています。
ほとんどの場合、症状が進行するまで自覚症状がないため、検査(眼圧、眼底、視野など)によってはじめて緑内障と診断されます。
 
視神経が障害される原因の1つに、眼圧(眼球内の圧力)の上昇があげられます。眼圧は眼球内の房水が増加することで上昇し、視神経を圧迫し、障害を起こします。しかしながら、日本人では眼圧が正常にもかかわらず緑内障を発症する人が多いことが最近分かってきました。
 
眼圧が正常範囲内で起こる緑内障は、「正常眼圧緑内障」と呼ばれ、日本人に一番多いタイプです。眼圧に対する視神経の抵抗性が弱いためと考えられていますが、視神経の血流障害や遺伝が関係するという説もあります。
 
わが国で行われた緑内障の疫学調査の結果、40歳以上の人口のうち緑内障患者は5.0%、20人に1人の割合でした。
 
1度失ってしまった視力や視野は薬や手術によっても回復することはありません。そのため、早期発見と適正な治療によって、視野障害や視力障害の進行をできるだけ抑えることが大切です。
 
(参天製薬HPより)
 

 

眼圧が高くなることで緑内障になりやすいけれども、日本人は眼圧が正常範囲内でも、緑内障になる場合が多いのが、最近分かってきたというのはちょっと驚きました。

病気が進行するまでなかなか自覚症状がないというのも怖いですね。

四十歳以上は20人に1人かぁ…。

検査の重要性を感じました。

 

緑内障検査の費用はいくら位?

 いくつかの病院の検査代金を調べてみたところ、3割負担で実際に窓口で支払う金額が 2,000円台から4,000円台ぐらいで少し幅がある感じでした。

 

私の場合は、市から費用補助のクーポンをもらっていたので700円くらいで検査を受けることができました。

 

緑内障検査はこんな感じ

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市から届いた緑内障検査の案内を見ると、受診できる病院がいくつか書いてありました。

予約不要の病院がたまたま近所の眼科だったので、そちらに行くことにしました。

なんせクーポンの期限が10月末までだったので、10月中の予約が取れなかったら大変!

予約なしで OK ってことは当日に診てくれるんだなって思ったんです。

この眼科は数年前にコンタクトレンズを作るために訪れて以来でした。

コンタクトを目に入れる練習を、涙ボロボロ流しながらやった病院でした。

懐かしいなぁ。

 

さて緑内障の検査ですが、目を見開いて風をパッと吹きかけられたり、強い光を目に当てられたり、端の方にある十字のしるしを片目ずつ見つめたり、やったことがないことばかりでした。

 

そして最後に先生と一緒に、拡大された私の目の写真を見ました。

目の中にも細〜い血管がたくさんあるんですね。

何がどんな仕組みかわからないけれど、こまかい精密な仕組みで目が見えてるんだなぁと思うと、改めて小さく感動しました。

 

「問題ないね。異常なし。次は5年後だね。」

 

という先生の言葉に安心しました。

今回は大丈夫だったみたいです。

 

市区町村からの検診クーポンは絶好のチャンス!

今回は市からクーポンをもらったおかげで、初めて緑内障検査を受けて、異常がないことを確認することができました。

ついでに前から気になっていた目のかゆみも診てもらいました。

特に異常はなかったけれど目薬を処方してもらったので、診察代もかかりました。

クーポンで安く検査を受けたのに診察代がかかっちゃって、お得感が若干下がりましたけど、それでもこんな機会でももらわないと、検査はもちろん目のかゆみのことも相談することもなかったと思うので、本当にいい機会をもらったなと思います。

 

費用のことも助かります。

私は30代の前半で一度乳がん検査に引っかかったことがあって、本当に肝を冷やしたんです。

結局、精密検査で大丈夫だったんだすけど、それ以来心配で毎年自費で乳がん検査を受けていました。

5,000円か6,000円くらいして、痛い出費だったけれど、四十歳で自己負担なしで検査してもらえるまでは自費でやり続けました。

自費で払う痛さを知っているとやっぱり市区町村からもらえる補助クーポンって本当にありがたいです。

 

骨粗鬆症検診とかもずっと前ですけど、区からクーポンをもらって受けたことがあります。

そういうのも自分からは本当になかなか検査に行かないですよね。

 

費用的にもタイミング的にも、市区町村からクーポンが届いた時は絶好のチャンスだと思うので、緑内障検査に限らず、おすすめしたいなーと思って記事にしてみました。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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