うさぎのラテタイム

夫の転勤で長野県に住む40代の主婦が、2人暮らしの生活や思いを綴ります。皆さんのホッとひと息つける時間のお供になれますように★

ペーパードライバーだった転勤妻の私 車の運転ヒヤリ体験

夫の転勤で長野県に引っ越してきて、自分で車の運転をするようになって2年半近くになります。

それまでずっとペーパードライバーでした。

近くの教習所でペーパードライバー講習を受けて、夫との練習期間を経て、やっと一人運転デビューしました。

 

そんな私がこの2年半の間に運転していて焦ったこと、ヒヤリとしたこと、そしてその時私がした対応なども含めて、お話ししたいと思います。

これから運転をしようとしている方、運転初心者の方には、参考になることもあると思うのでぜひ読んでみてくださいね。

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初めて右折で大通りに出なければいけなかった時

これは運転を始めて最初の方の頃のことなんですけど、車でお店の駐車場から大通りに右折で出なければいけない時があったんですね。

都会と比べたら比較的交通量は少ないのかもしれませんが、ちょうどそこが観光地だったので、車もひっきりなしに通っていました。

なかなか車は途切れないし、後ろに車が並んじゃうし、焦ってくるんですよね。

 

どうしよう、マズイ、後ろの人イライラしてるかも。(ᗒᗩᗕ)

 

どんどん焦ってきていたその時、右折する車線の車がライトでピカッと合図して止まってくれたんです。

 

私の顔が、焦りですごい形相になっていたから?

かどうかはわかりませんが、譲ってくれたみたいです。

左折車線の車は途切れていたので、私は譲ってくれた車に頭を下げながらささっと右折しました。

 

助かった〜。

本当にホッとしたのを覚えています。

 

その後もこういうことはあり、感じたのは

「車社会は私が思ってたより譲り合いとかがあるらしい」

ということでした。

 

※交差点での右直事故の例などもあるので、譲ってもらった時は、それ以外の車やバイクの動きも要注意ですけどね。

 

 

初めて満車の駐車場から車を出した時

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警察署に運転免許の更新に行った時の話なんですけど、行った時は駐車場はガラガラで余裕で駐車できました。

それが手続きが終わって、帰ろうとしたら車がいっぱいになっていたんです。

右も左も前も斜め右前も斜め左前もみんな車が駐まっています。

 

斜め前にちょっと車の頭を入れさせてもらって、バックで切り返すとかの技ができない!

 

こんな状況で車を駐車場から出すのは初めてでした。

広々とした駐車場ではなかったので焦りましたね。

なんせまだまだ車幅感覚が身についていなかった頃です。

どのくらい前に進んでからハンドルを切り始めたら、隣の車にぶつからないかとか、前に駐車されている車と自分の車との間に、どれくらいの空間があるのかとかが、まだしっかりと身についていなくて、本当に怖かったです。

だから何度も何度も車から降りて確認しながらゆっくり慎重にやりました。

焦る自分に、心の中で

 

「落ち着いて、落ち着いて、ゆっくりね。」

と言い聞かせながら。

 

なんとか自分が駐めていた場所から抜け出せた時にはホッとしました。

車幅感覚ってこういうのを繰り返しながら身についていくものものなんだと思います。

 

 

狭い駐車場で前向き駐車、バックで出るのにひと苦労

駐車台数が8台くらいの人気の歯医者さんに通っていた時のことです。

いつも駐車スペースが空いているかヒヤヒヤしていました。

幸いなんとか大丈夫なことが続いていましたが、ついにその日は訪れました。

 

駐車場に入ったものの身体障害者用の1台分を除いて駐車場が空いていないんです。

駐車場が狭いから、そこからはもうバックでしか通りに出られないし、バックで道路に出たことないしと、完全にテンパってしまいました。

駐車場のど真ん中に車を止めて歯医者さんに駆け込みました。

 

「駐車場が空いてないんです!

身体障害者の所しか空いてないんです!」

 

テンパって話す私に受付の人は

「すみませ〜ん、身障者用のところに入れちゃってください。」

と申し訳なさそうに言いました。

 

受付の人の言葉を受けて私は身障者スペースに車を前向きに駐車しました。(いつもはバックで入れますがスペース的にバックで入れることはできませんでした。)

 

前向きに駐車したということは、出る時はバックで出なければなりません。

広めの駐車場では大丈夫なんですけど、こういう狭い駐車場内で、バックで出るというのはやったことがありませんでした。

幸い斜め向かいが空いていたので、そこに車の後部を入れて反対側に切り替えして出るしかなかったんですが、前向きだと簡単なことでも、バックだと難しかったりするんですよね。

これも慎重に何回もハンドルを切り返してゆっくりやって、なんとか出ることができました。

これも本当にドキドキしました。

 

その後この歯医者さんは第2駐車場ができましたよ。

私のため?(笑)

 

 

アパートの駐車場でブレーキとアクセルを踏み間違えてしまった!

いつものように車で出かけて帰ってきて車をバックで入れようとしていた時の事です。

車のクリープ現象を利用しながら右足はブレーキの上に軽くおきながらいつでも必要に応じて踏めるようにしていました。

 

車がゆっくりバックし始めたその時、急にグワ〜ッと後ろに急発進したんです。

次の瞬間、反射的にブレーキを思いっきり踏んでいました。

こういうのパニックブレーキって言うんですね。(むかし教習所で練習したやつ。)

 

事なきを得ました。

昼間だったので駐車場にほとんど車はなく、人もいませんでした。

 

本当に本当に怖かったです。

肝を冷やしました。

 

でもどうしてだろう?

私はアクセルなんて踏んだ覚えがありませんでした。

 

でも車が急発進したっていうことはアクセルを踏んだとしか考えられません。

窓から顔を出して後ろを見ながらブレーキ調整をしてバックに進む作業は、体がねじれるし体勢的にも注意が必要なのかもしれません。

自分の足をしっかり意識していないと、少しの差で踏み間違えるというようなことが起こり得るんだということを身をもって感じました。

 

 

脇道から自転車が飛び出してきた!

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車で外出した帰り道、制限速度30 km のあまりの大きくない道路を通った時の事です。

数十メートル先にある小さな脇道から、小学生くらいのヘルメットをかぶった女の子が自転車で勢いよく飛び出してきました。

その自転車は道路の中央辺りでぐ~んと右折してその後私の車とすれ違いました。

 

ゾッとしました。

私の車が数秒早かったら、あの子の自転車とぶつかっていたんだ。

こちらが優先の道路でしたが、ぶつかっていたらと想像したら、本当に背筋がヒヤッとしました。

 

きっとその子だって、普段は小さい道路から大きい道路に出るときは止まるようにしてるんじゃないかと思うんですよね。

でも忘れてしまう時もある。

今回はたまたま車とぶつからなかった。

怖いです。

 

後でよく見たらその辺りにカーブミラーがあるんですよね。

それからその場所を通る時には、少しスピードを緩めてミラーをしっかり確認しています。

 

まとめ

ペーパードライバーだった私が車を運転するようになって、焦ったこと、ヒヤッとした体験をお話しさせていただきました。

幸い今に至るまで無事故無違反でいることができています。

 

車の運転は、私のように最初は怖いし不安だし、焦ってしまうという人も多いと思います。

でも自分の目でしっかり確認しながら、一度失敗したことを意識しながら、安全運転を心がけていれば、便利で楽しいものとなると思います。

 

この記事がどなたかのお役に立ちましたら幸いです。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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