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凪のお暇 第8話 細かめあらすじ&感想 慎二のお暇? ママは森蔵!

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「凪のお暇」第8話が9月6日(金)よる10時から放送されました。

直前の番組の「ぴったんこカンカン」には高橋一生さんが出演され、途中で武田慎二さんがママの格好で登場していましたよ。

番組内で、武田さん演じるママの役名が「中禅寺森蔵(ちゅうぜんじ もりぞう」に決まるなど、「凪のお暇」情報満載でした。

そこからの「凪のお暇」第8話、ということで、今週もはいつもにも増して、「凪のお暇」を楽しめた方も多かったのではないでしょうか。

あらすじや感想、番組情報をまとめましたので、見逃した方、もう一度ドラマを楽しみたい方も、ぜひ読んでみてくださいね。

 

  

「凪のお暇」基本情報

原作

コナリミサトさんのコミック「凪のお暇」

 

出演者

大島 凪・・・黒木 華

我聞 慎二・・・高橋 一生

安良城 ゴン・・・中村 倫也

坂本 龍子・・・市川 実日子

吉永 緑・・・三田 佳子

白石 みすず・・・吉田 羊

白石 うらら・・・白鳥 玉季

中禅寺 森蔵(バブルのママ)・・・武田 真治

大島 夕・・・片平 なぎさ

市川 円・・・唐田 えりか

エリィ・・・水谷 果穂

足立 心・・・瀧内 公美

杏・・・中田 クルミ

宅配業者・・・ファーストサマーウイカ 

 

★「凪のお暇」のサウンドトラックが9月4日(水)発売されました!

 

「凪のお暇」第8話 ネタバレあらすじ 

 前回、慎二が号泣しながら凪に謝るシーンで終わりました。

慎二に歩み寄ろうとする凪でしたが、慎二に終電がもうすぐなのではないかと指摘されて、「じゃあ」と慎二の部屋を出て行きます。

慎二のマンションから出てくる凪の姿を、慎二の部屋へ向かう市川さんは見ていました。

 

朝になるまで、市川さんは慎二の部屋を訪れなかったようで、慎二は目覚めると会社へ行く支度をします。

そこへゴンから電話が入り、近くに来ているから一緒に朝ごはんを食べないかと誘われます。

一度は断った慎二でしたが、会社を休んでゴンと朝ごはんを食べることにしました。

喫茶店でハチミツトーストのモーニングを食べる2人。

慎二の様子を見て、

「何かあった?」

と気付いたゴンは、

「ん、いいこと思いついた!」

と何かひらめいたようです。

 

凪のアパートを訪ねたきた坂本さん。

凪の部屋ではバブルの餃子パーティーの為の仕込準備の最中でした。

凪の相談を聞くためにママが凪の部屋に来ているのですが、スナック店員の杏や緑さん、みすずさん親子、ゴン待ちのエリィもいます。

ここでママの名前が中禅寺森蔵ということも判明しました。

凪が大勢の前で相談事を話せずにいると、ママに

「我聞ちゃんと何かあった?」

と尋ねられ、他のみんなも

「目の前で号泣されたとか?」

と、慎二が度々号泣しているところを目撃していたと凪に話します。

驚く凪でしたが、さらに、慎二が凪のことが大好きなことも皆わかっていると告げられ、くらっとして、風にあたりにベランダへ出ます。

隣の物音に、

「ゴンさん?」

と話かけますが、顔を出したのは慎二でした。

戸惑う凪。

慎二は夏休みを取って、ゴンの所に来ていたのです。

「慎二のお暇」なのでした。

慎二は部屋に戻り、自分の部屋からもってきた豆苗を大切そうに、ゴンの部屋に置きました。

 

コインランドリーで、先方と坂本さんと契約の打ち合わせをする凪ですが、慎二の別の姿を知ったことで動揺して上の空です。

 

慎二は緑さんの部屋でホラー映画を見ながら、凪に泣いている所を見られたことや、凪を好きなことが本人にバレたことを緑さんに相談しながら涙を流しています。

 

ママはゴンの部屋へ餃子を持って訪ねます。

ゴンは、慎二が凪の顔を見たら元気が出るのでは?と思って、弱っていた慎二を強引に連れてきたことをママに話します。

「俺、凪ちゃんのこと好きになっちゃって」

と、そのことも慎二に相談したかったとママに話ます。

「その2つって両立しないでしょ?」

とママからつっこまれるゴン。

ママは、凪と慎二の歯車が回り出したのではないかと言います。

 

凪がコインランドリー経営をすることになったと知った慎二は、以前のように高圧的に、上手くいくはずないと言い切ります。

「慎二に言われる筋合いないから!」

「ちゃんと考えてるから!」

などと凪も言い返します。

ねじ伏せてこない慎二に少し戸惑う凪。

 

バイト先のバブルにて。

ママから、凪が慎二と付き合い始めの頃から朝1時間もかけて天然パーマの髪をアイロンでストレートにしていたのを、慎二は知っていたとを聞き驚く凪。

慎二の何を見てきたのだろうと思い始めるのでした。

 

慎二は、コインランドリーの事業計画書を見て、凪と坂本さんの事業計画が思いの外、手堅いものであることを知ります。

 

凪の実家からとうもろこしが届きました。

「好きだったよね、トウモロコシ」

と慎二にも声をかけ、凪と慎二とゴンの3人で食べることに。

 

3人でトウモロコシの皮をむいていると母から電話が。

母には会社の休憩中だと嘘をつく凪。

電話の後に、凪は母とのタイトルマッチの話やトウモロコシが苦手なこと、父親が蒸発したことなど、慎二が知らなかったことを次々話しまします。

慎二は静かに聞きながらも驚いている様子です。

 

慎二が休んでいる会社は、慎二宛てに取引先が訪ねてきたりしています。

市川さんに、足立さん達が慎二が倒れたことや休みのワケなどを聞こうとしますが、何も知らないとはっきり伝える市川さん。

しつこい足立さん達に、

「急いでいるので、いいですか?」 

と立ち去ります。

 

学校帰りのうららちゃんにばったりと会った慎二。

凪とどう接していいかわからないと話す慎二に、うららちゃんは、

「そんなの簡単じゃん。友達になればいいんだよ。」 

と言います。 

 

コインランドリーで経営者のおじさんから引き継ぎを受ける凪と坂本さん。

凪がバイトに行った後、坂本さんはおじさんから、緑さんがこの町にトンヅラして来る前は、有名な旅館の跡取り娘だったことを知らされます。

 

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ベランダで、おばあちゃんのぬか床で作った漬け物を食べながらビールを飲む凪。

慎二もゴンの部屋のベランダへ出てビールを飲んでいます。

仕切り板越しに、慎二は昼間に聞いた凪のトウモロコシ嫌いや凪の母のことなど、一緒にいたのに知らなかったと話します。

そして、子供は親の空気を読んでいつの間にか自分が消えると、凪の気持ちがわかると言います。

 

凪は、慎二に何かあったのかと問いました。

慎二は、家でのゴタゴタと会社でのゴタゴタが重なり、会社のイベント中に息ができなくなって倒れたことを打ち明けます。

 

凪は慎二に優しくぬか漬けを差し出します。

そこへ母から凪に電話がかかってきました・・・。

 

北海道にいる母の家に台風被害があったということで、様子を見に行かなくてはならなくなった凪。

今の姿をそのまま見せるつもりが、翌朝、出発の時にはサラサラのストレートヘアに、上品なワンピースとパンプス、というスタイルになっていました。

それを見た慎二は、この服装の時点で母に負けていると言い、北海道行きを止めようとしますが、凪は慎二を振り切って北海道へ旅立ちました。

 

実家に着いた凪は、母から実家のリフォーム代を払って欲しいという空気を押し付けられます。

凪はやりたいことがあるから、と断ろうとしますが、母の呪縛に負け、コインランドリーの契約のために用意していたお金を、結局、母に振り込んでしまいました。

 

雨の中、傘もささずに歩き、紙が天然パーマに戻ってしまった凪。

坂本さんにコインランドリー経営ができなくなってしまったことを、電話で何度も詫びる凪の前に、慎二が現れました。

 

母の前でやっぱり変われなかったと落ち込む凪に、慎二は

「俺が好きだったのは、サラサラのストレートと、貧乏くさいけど染みるメシと、俺の顔色ばっかりうかがってる控えめな性格。だけど今は、モジャモジャの方がいい。」

と凪の頭を撫でます。

それを、慎二と一緒に来ていて、車で待つゴンも見ていました。

嫉妬からか、思わずクラクションを鳴らします。

 

慎二達と一緒に車に乗り込む凪の姿を、追いかけてきた母が見ていました。

 

東京に戻った凪は、坂本さんから、コインランドリーの契約はダメになったものの、他の買い手がつき、コインランドリーはなくならないことを聞きました。

謝る凪に、坂本さんは、楽しかったから次はもっと楽しい夢が描けると励まします。

 

そこへ、凪の母が登場します。

「なに?そのみっともない格好。」

アパートや会社のこと、慎二やゴンのことを問い詰める母。

慎二が凪を助けようと現れました。

今2人とも有給消化中で、このアパートに凪が住んでいるのは慎二との結婚資金をためるためだと嘘をつきます。

これには坂本さんもゴンも「え?」と声をあげます。

母は、慎二の両親にいつ会わせてもらえるのかとグイグイ攻めてきたところで、凪も慎二も目が点になり、第8話は終了となりました。

 

「凪のお暇」第8話 感想

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凪と慎二の服装にも注目!

凪の最後のシーンのTシャツ見ました?

包帯にを巻かれた大人のミイラが赤ちゃんミイラの首を絞めています。

そして、その下には

 「  Mummy and Me」

の文字が。

最初マミーアンドミーと読んだ私は

「母と私」ってこと!?今回のストーリーに合わせて来てるね~。

と発見して喜んでしまいました。

でも mummyってミイラっていう意味みたいですね。

スペル、勘違いしちゃったけど、たぶん、勘違いも正解な気がしませんか?

いや~、すごい毒親でしたね。こわっ!

片平なぎささん、さすがです。

スチュワーデス物語思い出しちゃいました。(アラフォー以上の方はわかりますよね。笑)

 

直前の番組の「ぴったんこカンカン」で、高橋一生さんが、慎二の服装がいつもスーツなのを愚痴って、安住さんが慎二の服装をスーツにさせている黒幕に電話したんですよね。

そしたら、黒幕は番組のADの女性で、スーツは高橋さんの魅力を何割増しにもすると言い切っていましたよ。

その話を聞いた後の8話だったから、慎二の服装がほとんどTシャツになっているのには驚きました。

Tシャツ姿もギャップでカッコイイですよね!

 

凪と慎二 回り始めた歯車?ゴンはどうなる?

まさか、慎二もお暇するとは・・。

昔凪が世話していたとみられる豆苗を、大事そうにゴンの部屋に持ってきていましたね。

ああいうのグッときませんか?

仕事から離れて、緑さんやうららちゃんに凪のことを相談したりして、だんだん素直な慎二が出てきましたね。

うららちゃんの「友達になればいいんだよ!」は浅いんだか深いんだか読み切れなかったけれど、何らかのヒントをもらったんじゃないかと思います。

 

それにしても、慎二もゴンも、ちょいちょい凪に対して「好きを匂わせる発言」するようになりましたよね。

ゴンの場合は、前のことがあるから、社交辞令扱いされちゃってますけど、あのクラクションは、凪と慎二に届いていたのかしら?

 

市川さんは、もう慎二をあきらめましたよね。

個人的には市川さんも応援してた私ですけど、しつこい足立さん達を一蹴するシーンはかっこよかったし、慎二との恋も終わり、一皮むけた市川さんを見て、なんかすがすがしかったですね。

 

武田ママが歯車回す?

武田真治さん演じる、バブルのママ、相変わらず存在感ありますね。

第8話でも、凪と慎二からゴンにまで守備範囲を広げていきました。

ゴンに「誰?」と言われようがお構いなし。笑

武田さんの「中禅寺森蔵」っていう役名は、「ぴったんこカンカン」の中で、日光の中禅寺湖に行って、森林の中をハイキングしたのにちなんでいるみたいですよ。

安住アナが番組内でそんなこと言ってました。

高橋一生さんも影響を受けたという俳優としての武田さん。

昔の出演作「南くんの恋人」とか人気があったような。

こんなのです。↓

南くんの恋人 DVD-BOX

南くんの恋人 DVD-BOX

 

優しい坂本さん

コインランドリーはダメになっちゃったけど、坂本さんは怒りませんでしたね。

やっぱり、石の件(第2話)や、ドリームランナーズの件(第6話)とかで、本音で話して、深く分かり合えてる二人だから、凪の気持ちがわかる坂本さんだからだなぁと思いました。

次の夢、応援したいです。

あ、母とのタイトルマッチが先っぽいですね。

 

前回までのあらすじ&感想

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